家屋の倒壊で子供を失った父親が「なぜ、きのう来てくれなかったんだ」と叫びながら中国のレスキュー隊に詰め寄るシーンをテレビが流していました。
日本の緊急救助隊がついに活動を始めた。1人でも2人でも生存者を探し出し、感動の救出劇を現地の被災者にぜひ見せてほしいものだ。
そうすれば、日本に対する感謝の気持ちや親近感が盛り上がる一方で、海外からの救助申し出を断ってきた中国政府への批判が高まるのは必至。
五輪を前に、まずは日本男子の心意気を示してくれ。
がんばれニッポン、チャチャチャ。
なにをいまさら、白々しいにもほどがある。
「命の期限」といわれる72時間の経過に合わせるように、中国が拒否の姿勢を一転させ日本の救援隊の受け入れを表明した。
まるで、そんなに救助活動したいのなら、特別に許してあげましょう、といわんばかりの対応である。
発生当日に各国からの救助要請を受け入れていたなら、多くの命が救われていたはず。中華思想の面子は、人民の命より大切なんだなあー。震源地が漢族でなく、少数民族のおおい地域だったことも影響しているに違いない。
こういう国と戦略的互恵関係を発展させていくのは大変だ。
今回の四川大地震を「発生日や規模を正確に予知」していたなら、なんで著書に書かなかったのかね。いまになって予知していたなんて、よくいうよ。
こんなたわごとにまともに付き合ったらアカン。
競馬予想も地震予知も、「事後」では一文の価値もなし。
司法記者が何で真夜中の表参道で勤務しているのかな。
もしかして夜討ちの途中かも。
それにしても、下半身を丸出しにしてなにが楽しいの? 露出狂? 心のビョーキ? それとも時間から見て飲んでいた?
司法記者といえば担当は裁判、それとも地検特捜部かな。ストレス溜まるんだろうな。
高給取りなんだから、お金を払って発散させてほしいよ。まあ、カメラの前で中継中でなかったのは幸いだ。
司法記者の「常識」からすると、この種の事件は無視するのでしょうが、小さな事件だからこそ人間の悲しい性や普通のサラリーマン(に見える)の心の闇が見えてくるもの。法廷ライブで報じる大事件だけでなく、この種の事件を今後もフォローしていただきたいと思います。
ところで、ひとつ大きな疑問が残ります。女性の手に押し付けた被告のナニはどんな状態にあったのか、といことです。①勃起していた②半立ち状態③普通の状態のいずれか。
下品な疑問で申し訳ありませんが、これは動機を解明する上でもすごく重要なことと思いませんか。
このネットの記事を読んだだけでは、医師を逮捕したのが誰か分からないが、今届いた夕刊を読むと、銃を奪われた巡査長本人らしい。
勤務中の警察官が所持していた拳銃を奪われ、発砲にまで至ったことは大変な不祥事。上司を含めて当然、懲戒処分の対象になるでしょう。
ところが、この巡査長、強盗、公務執行妨害、銃刀法違反という重大犯罪の犯人を現行犯逮捕した。これは即表彰ものである。
こんな場合、警視庁は一体どんな対応をするのでしょうか。何らかの懲戒処分にする一方で、果敢な逮捕劇を表彰するのでしょうか。
見出しに釣られて、ついついクリックしてしまいました。
この見出しを付けた御仁、なかなかのセンスです。このニュースが事件のランキングトップにランクされていますが、私のように見出しに釣られた人が多いということでしょうか。
ネットの世界ではアクセス数というかページビュー数が幅を利かします。そのためには見出しが勝負。編集部の苦労がしのばれます。
今後も知恵を絞ってください。また、だまされます。
日中は今後「戦略的互恵関係を包括的に推進する」のだそうだ。なんじゃ、こりゃ。
早急に解決しなければならない非常に重要な①毒ギョウザ②ガス田③チベットは棚上げして、口当たりのいい仮想仲良し関係をアピールして、国レベル、国民レベルで日中融和を図ろうとしているようだ。親中、媚中派・福田さんの面目躍如ですね。
北京五輪を前に、なんとか国際世論の風当たりを和らげようとしている胡錦濤主席への最高にサポートになったようです。中国側の対価はパンダ2頭。それもプレゼントではなく有料貸与なのだからあきれます。ホント、なめられたものです。しかも、北京五輪の開会式出席について、前向きに検討すると答え、中国側を喜ばせた。見当違いもはなはだしい。
外交では相手のいやがることも堂々と行い、堂々と言わなければならない。あのブッシュさんはいろいろ批判もあるが、ダライ・ラマやスーチー女史に勲章を上げて中国やミャンマーのいやがることをやっている。さすがだ。
パンダにだまされてはいけない。考えてみるに、リンリンの死はあまりにタイミングがよすぎる。まさか、一服盛られたのではないだろうね。


by DEEDEE
最高裁判決は間に合わなかった